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ブロゴ PARTY

善処はします。

聖域からの帰還

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以上アルパインサンクチュアリよりのウキヨエでした。 

 

 

 

■現在へ■

終わりましたなあアルパイン・サンクチュアリ

更新に日はまたいだもののエピソード自体に区分はなく、

一気にまとめ読むにもおすすめの逸品ですが振り返るに

日をまたぐ更新によって得られた焦らされ感は最近のエピソードでは稀に見る半端ないでしたっす。

だからみんなもこのアカウントをフォローしたりしなかったりして日々の更新に備えてカラテを鍛えよう。

してお話が 潔な分だけ起伏がハッキリしており世に言う起承転結がギュッツと詰まってるみたいな。

ニンジャスレイヤーというお話に関して言えば何時だって起承忍殺な訳ですけども。

あまりにも酷な設定の登場人物登場、

そこへ現れる卑劣な悪辣ニンジャ、

モハヤコレマデー!

だがその時!

 悪のニンジャは爆発四散した、

主人公達は下山した、

オワリ。

 潔ですね。

そんな短いやりとりの中でウォウーと思ったのが敵ニンジャであるフローズン=サンの、

第一部や第二部登場のニンジャならば目的を果たしたらサクサクと一般人モータルは殺してたのにちゃんとまがりなりにも約束を果たすって君ニンジャなのにどうしたのと。

 ここが第三部だよ君。

なるほど。

一理ある。

そう思ったのは私だけであろうか?皆はどうだろうか。

秩序、

すなわちアマクダリ、

すわアガメムノン=サン。

 法と秩序だなんてどの口が言うのかねと思いましたが第二部のキョートはロードオブザイバツを中心としたニンジャ支配理想世界への野望と同じように見えて少し同じじゃない、

ちょっと同じなのはモータルの扱われ方とあたかもニンジャ支配は完成しており理想世界達成への妨害じゃなくてニンジャスレイヤー=サンを明確な無秩序者、テロリストと言い切ってる所かなあと言う所に。

ままま、

なんでリケ=サンは殺されずに保護されるのかな?の一環としては現在更新中のデイドリーム・ネイション にてその詳細一部が書かれてますので親切設計な更新をアリガトウゴザイマス!読もう!

デイドリーム・ネイション!

な、

わけですけどもこのエピとは実に対照的な登場ですな我らが主人公。

片やセスナからダイブして地獄の雪山を下ってきた道に迷ったと思しき謎のアルペンスキーヤー、

片や決断的に廊下を歩き進んでくる。

しかも時間軸的には2つのエピソードがともに第三部はロンゲスト・デイ・オブ・アマクダリ以降というのだから何か秘めてるね・・・絶対・・・。

と勝手に勘ぐっておりますが皆はどうだろうか。

 

まーとにかくツッコミ甲斐というか考察のし甲斐がてんこ盛りなエピソードゆえに私自身、

更新を読んでて気がついたらウキヨエを貼っていた、

という事態がボンボン起こった素晴らしいエピソードでしたっす。

アイアンオトメに続きセスナを失ったフジキドの移動手段相棒はスキー板とあとなんかまだあったっけとか、

スノーモービルかとか、

でもあれも谷底に落ちたよなとか、

つまるところ今まで続いてきたニンジャスレイヤーというお話自体の色々な何某を退場・排除してまとめ・清算にかかってきてるのかなとか、

ナンシー=サンなんでまたピンチなんとか、

リケ=サンとイチバンは・・・とか、

フローズン=サンはマキシマム・アイススプラッシュ・ジツに包まれてあれとか

とかとか。

なお、

上のウキヨエに書いた「示すぞ!」はこのままリケ=サンに投げっぱなしジャーマンを食らわせたくなかったらお前達が補完すると良いという原作者=サン達、

ないしは翻訳チームへのささやかながらヘイキンテキヘッズを自負する自分なりの返答です。

別にチームはそんな事言ってませんので私が勝手に人には見えてない敵と戦ってるだけですけども。

それはさておき皆も自由に彼らのその後を創造すると良いのです。

原作レイプしたっていいじゃない。

いやそれもどうなんでしょうね。

まあいいやな!読もう!アルパイン・サンクチュアリ!

案外次の新エピソード辺りでひょっこり出てくるかもしれないので備えよう・・・としか・・・。 

 

オワリ